
【第16回目】まさかの時に芽生えるエコ
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【前回の日記記入者:吹戸より】
ダイアリーに足跡つけちゃって、ごめんなさいね。

発注ミスをミスで終わらさへん、
頭の切りかえが必要とちゃうかなぁ。
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6月29日(火)
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| 記入者:壱代 |
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今日はぎょうさん
書かせてもらいま。 |

前に経験したこと、書くわ。ある商品の数をまちごうて発注してな。1.5倍、きよった。断られへんしどうせ使うもんやさかい、臨時の倉庫を借りることにしたんや。契約しとった倉庫はいっぱいで、新しいとこ借りた。倉庫代、いつもの月の1.3倍かかった。いたい出費やで。
しかしその時「まてよ」とひらめいたんや。この小さい倉庫で商品まわしたら、倉庫代、安なるんちゃうかな、とな。そのためには在庫管理をあんじょうやって細こう発注したりせなあかん。楽はできへんけど、出費は抑えられるわな。節約は頭と体のフットワークやゆうことが分かった瞬間やね。創業まなしの話ですわ。
そうそう、創業期ゆうたらよう聞かれましたわ、「社長はなぜ、顔に似合わず横文字の名前を会社につけたの?」ちゅうてね。この会社「グローリー・アレイ商会」の名前の秘密、教えましょか。グローリーはgloryで「栄光」っちゅうことやね。アレイはalleyで「路地」のことや。これ、続けて言うてみなはれ。栄光路地、えいこうろじ。そや、エコロジーや。これが社名の由来ですわ。本邦初公開やね。
今回の
ポイント
必要は発明の母、といいますが、エコの重要性が語られるようになり、その領域でのビジネスを成功させる企業も増えてきました。
また企業活動においても “うまくエコした企業”にお金が入る仕組みの整備も進められつつあります(CO2の排出量取引制度など)。
エコを制するモノが世界を制する時代の到来でしょうか?





